2006年09月10日
バイシクル・フューチャーの展開
まず、インターネットのブログからバイシクル・フューチャーの情報を発信していきます。そうですこのブログのことです。
やってみたいアイディアからイベントの告知、その結果報告を載せていきます。誰でも閲覧し、意見を述べることができます。面白そうな自転車イベントに誰でも参加者し、誰でも実行できるのです。
そして、そこから反省や新たなアイディアを生み、次のイベントを企画します。つまり、バイシクル・フューチャーとは実施したイベントから新たなイベントを生みだす活動であり、アイディアの自転車操業です。
だから、バイシクル・フューチャーは「参加型自転車イベント増殖プロジェクト」なのです。
さて、どんなことが具体的にできるでしょうか。
まずは沖縄にどんな自転車があるのか見てみたいと思います。
そのためのイベントを2006年10月10日に行う予定です。詳細は別紙で紹介しますが、
このイベント中に次のイベントを提案し、実現に向けてディスカッションを行います。
バイシクル・フューチャーから提案したいイベント例を挙げてみます。
・高校生による小学生向けの自転車教室
・自転車ナイトツアー(何が夜間走行に必要か理解するため)
・自転車マップ作成(安全かつ楽しく走行するため)
・自転車組み立てワークショップ
・廃棄や放置自転車の再利用ワークショップ
・自転車パーツを利用したアート教室
・沖縄オリジナル自転車タクシーの製作(県内の工業高校へ依頼)
・その自転車タクシーのサービス運営
・沖縄一周キャンプツアー
・学校むけ環境学習プレゼンテーション
・環境プレゼンの全国自転車キャラバン などなど
やってみたいアイディアからイベントの告知、その結果報告を載せていきます。誰でも閲覧し、意見を述べることができます。面白そうな自転車イベントに誰でも参加者し、誰でも実行できるのです。
そして、そこから反省や新たなアイディアを生み、次のイベントを企画します。つまり、バイシクル・フューチャーとは実施したイベントから新たなイベントを生みだす活動であり、アイディアの自転車操業です。
だから、バイシクル・フューチャーは「参加型自転車イベント増殖プロジェクト」なのです。
さて、どんなことが具体的にできるでしょうか。
まずは沖縄にどんな自転車があるのか見てみたいと思います。
そのためのイベントを2006年10月10日に行う予定です。詳細は別紙で紹介しますが、
このイベント中に次のイベントを提案し、実現に向けてディスカッションを行います。
バイシクル・フューチャーから提案したいイベント例を挙げてみます。
・高校生による小学生向けの自転車教室
・自転車ナイトツアー(何が夜間走行に必要か理解するため)
・自転車マップ作成(安全かつ楽しく走行するため)
・自転車組み立てワークショップ
・廃棄や放置自転車の再利用ワークショップ
・自転車パーツを利用したアート教室
・沖縄オリジナル自転車タクシーの製作(県内の工業高校へ依頼)
・その自転車タクシーのサービス運営
・沖縄一周キャンプツアー
・学校むけ環境学習プレゼンテーション
・環境プレゼンの全国自転車キャラバン などなど
2006年09月10日
バイシクル・フューチャーが生まれた背景
日本は京都議定書において、温室効果ガスの排出量を2008年から12年までの期間中に、1990年の排出量より6%削減することを約束しました。しかし、2002年度時点で温室効果ガスの大半を占めるCO2の排出量は9%増となっています。また乗用車一台が一キロ走るのに排出したCO2の量は、沖縄県が東京都についで第二位となっています。これは渋滞が著しい都府県を表しています。この沖縄車社会が環境問題の一つとして大きく取り上げられ、公共交通の利用促進が掲げられていますが、有効な解決策はまだ見出されていないのが現状です。
自転車も公共交通とともにCO2排出削減に寄与するとしてメディアに取り上げられることもありますが、一般市民の中での盛り上がりまでに結びついていません。古い、ダサい、面倒臭いといったイメージがあるのかもしれません。
また、このもっとも環境にやさしい乗り物が、現在は車道を走ればドライバーから邪魔者扱いされ、歩道を走れば歩行者から悪者扱いされる立場にあります。これは日本、沖縄にまだ自転車文化が根付いていない表れでもあります。
良識ある大人からは危ないから自転車に乗らないほうがよいと指摘を受けることもあります。しかし、海や川を危ないから泳ぐなと言う人はまれでしょう。禁止する代わりに水泳の練習をさせるはずです。自転車も同じとことです。どのように運転すれば安全なのか、正しい技術とマナーを身につけることが必要だと感じます。
この正しい知識を身につけてもらうため、まずは自転車のカッコよさを感じ楽しんでもらいたいと思います。自転車の第一線で活躍する人々を招き、その魅力を語ってもらう事で、カッコ良さの中にある正しい技術、マナーを自然と学ぶ事が出来るでしょう。
自転車も公共交通とともにCO2排出削減に寄与するとしてメディアに取り上げられることもありますが、一般市民の中での盛り上がりまでに結びついていません。古い、ダサい、面倒臭いといったイメージがあるのかもしれません。
また、このもっとも環境にやさしい乗り物が、現在は車道を走ればドライバーから邪魔者扱いされ、歩道を走れば歩行者から悪者扱いされる立場にあります。これは日本、沖縄にまだ自転車文化が根付いていない表れでもあります。
良識ある大人からは危ないから自転車に乗らないほうがよいと指摘を受けることもあります。しかし、海や川を危ないから泳ぐなと言う人はまれでしょう。禁止する代わりに水泳の練習をさせるはずです。自転車も同じとことです。どのように運転すれば安全なのか、正しい技術とマナーを身につけることが必要だと感じます。
この正しい知識を身につけてもらうため、まずは自転車のカッコよさを感じ楽しんでもらいたいと思います。自転車の第一線で活躍する人々を招き、その魅力を語ってもらう事で、カッコ良さの中にある正しい技術、マナーを自然と学ぶ事が出来るでしょう。
2006年09月10日
バイシクル・フューチャーの目的
バイシクル・フューチャーは、自転車をとおして、個ができる環境アクションを示し、そこから生まれた新たなアイディアを共有できる場を提供します。アイディアを共有した個は、横のつながりを持ち、大きな力となって持続可能な社会を形成するでしょう。
ひとつの具体的なゴールは沖縄の自転車文化を普及・発展させることです。それは、車に依存した道路および街から脱却し、歩行者と自転車を含むすべての交通弱者にやさしい地域づくりへとつながります。
また、バイシクル・フューチャーは若い世代(特に10代後半から20代前半)のアイディアを大切にします。なぜなら、彼らは地球の近未来を左右する貴重な人材であり、その次の世代につなげる語り部だからです。彼らの中から生まれたアイディアの種に芽がでるようサポートします。やってみたいイベントの実現に向けて尽力します。その結果、若い世代に自主性が芽生え、リーダーやファシリテーターとして活躍してくれるはずです。
ひとつの具体的なゴールは沖縄の自転車文化を普及・発展させることです。それは、車に依存した道路および街から脱却し、歩行者と自転車を含むすべての交通弱者にやさしい地域づくりへとつながります。
また、バイシクル・フューチャーは若い世代(特に10代後半から20代前半)のアイディアを大切にします。なぜなら、彼らは地球の近未来を左右する貴重な人材であり、その次の世代につなげる語り部だからです。彼らの中から生まれたアイディアの種に芽がでるようサポートします。やってみたいイベントの実現に向けて尽力します。その結果、若い世代に自主性が芽生え、リーダーやファシリテーターとして活躍してくれるはずです。
2006年09月07日
バイシクル・フューチャー?
自転車は楽しい
それでいて地球にも良い
ただペダルをまわせば、それ、環境アクション
なんだカンタンなんだ
じゃあもっと楽しくノルには何をする?
ヨソの世界をのぞいてみよう。
バイシクル・フューチャーのはじまりはじまり

それでいて地球にも良い
ただペダルをまわせば、それ、環境アクション
なんだカンタンなんだ
じゃあもっと楽しくノルには何をする?
ヨソの世界をのぞいてみよう。
バイシクル・フューチャーのはじまりはじまり

バイシクル・フューチャーは沖縄の自転車文化の普及と発展を夢見ています。
この古い乗り物のエンジンはペダルを踏みつける足です。
これからは、この足をもつ人をリサイクリスタ(re:cyclistA)とよびます。
ペダルがまわって、車輪がまわる。時計がまわって、月日がまわる。
地球がまわって、世界がまわる。すべてはまわることで未来は続くから。
リサイクリスタは
未来へ続くことを単純かつ無意識に表現しているのです。
だから、
バイシクル・フューチャーはそんなリサイクリスタを応援します。
次代を担う若い人に楽しみながらリサイクリスタになってほしい。
だから、
イベントやワークショップ、なんでも面白い事をやってみたい。
楽しみたい人が作る面白いイベントはみんなをハッピーにする。
だから、
だれでも参加して楽しむを作ってほしい。それがバイシクル・フューチャーです。


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